仮設足場の組立、解体は稲沢市の日置興業へ

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足場階段を設置する基準について解説します!

足場階段は建設現場において欠かせない設備です。
作業員の安全性に関わるため、一定の基準が設けられています。
この記事を参考に、足場階段の設置の基準に関して理解しておきましょう。

□足場階段を設置する基準とは?

高さまたは深さが1.5メートルを超える場所で作業をする際は、安全に作業をするために足場を設ける必要があります。
ただし、足場を設置することが極めて困難な場合に限り、設置の義務が免除されます。
また、作業員は足場が設けられた際に、使用しなければなりません。

足場階段自体には、万一の場合の踏み外し、転倒・転落を防止するために、勾配角度、踏面幅、けあげ高さなどに一定の規則があります。
また、滑らないよう踏面には滑り止めが必要とされています。
階段の踏面は同じ間隔で、その幅が20㎝以上、けあげ高さ30㎝以下という規定があります。

足場階段は、踊場と結合することで建設現場の仮設通路となります。
踊場とは、階段の途中に設ける広く平らなスペースのことを指します。
踊場を設けることで、万が一階段を踏み外した際に、下まで落下する可能性を防げます。

建築基準法施行令では、一般の建物において、高さが4メートルを超えるものに関しては、
4メートル以内ごとに踊場を設けることが定められています。

□足場階段の値段は?

足場階段には、踏板と支柱がセットになっているものと支柱と踏板の別売りのものがあります。
平均価格は、材質により異なりますが、セットのものでおおよそ20,000円ほど、踏板のみで8,000円ほどです。

アルミ製や鉄製のものがあり、アルミ製の方が軽量で強度があるため、値段が高くなっています。
しかし、アルミ製の方が持ち運びや組み立てが容易になり、作業の効率化を図れます。

足場材を全て新品で揃えると費用がかなり高くなります。
そのため、中古品の購入を検討される方もいらっしゃいます。
その際、中古品の品質に不安を抱くかもしれません。
しかし、足場材は作業員の身を守る大切な設備であり、中古品に関しても、強度や安全性の規制が厳しく設定されています。

新品の購入が理想ですが、コストを抑えたい方は、中古品と新品を適宜組み合わせた購入をおすすめします。

□まとめ

高さまたは深さが1.5メートルを超える場所で作業をする際、足場階段を原則設けなければなりません。
また、勾配角度、踏面幅、けあげ高さに一定の規定があります。
足場階段には、中古品もあります。
安全性とコストを比較検討し、適宜中古品と新品を組み合わせた購入もおすすめです。
足場工事に関して、ご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。

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