仮設足場の組立、解体は稲沢市の日置興業へ

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足場工事のよくある質問について紹介します!

「隣家との隙間があまりないけど、足場仮設はできるのだろうか」
「テレワークだけど、騒音に悩まされないだろうか」
住宅の工事ではこのような悩みが浮かんでくることでしょう。
では、実際はどうなのでしょうか。
そこで今回は、フルハーネス型と胴ベルト型についてと足場工事でよくある質問について紹介します。

□フルハーネス型と胴ベルト型について

安全帯には、フルハーネス型と胴ベルト型の2種類があります。
高さ6.75メートル以上の高所で作業を行う場合、フルハーネスと型を使うことが原則となっています。
そこで、高さ6.75メートル以下の場合にもフルハーネス型を使ってよいのかという疑問が浮かぶことでしょう。
法令上使用は認められていますが、地面衝突の恐れがあります。

安全ロック付きの巻取機が付いたランヤードであれば、落下距離を短くすることは可能ですが、それでも地面衝突の恐れがある場合、1本つりの胴ベルト型を使用することをおすすめします。
また、5メートル以上と以下を行き来する場合には、安全ロック付きの巻取機が付いたランヤードを着用することをおすすめします。

□足場工事のよくある質問とは?

足場工事のよくある質問を紹介します。

1つ目は、隣家との距離が近い場合、足場工事が可能なのかということです。
隣家との隙間が40センチメートルあれば足場仮設は可能です。
40センチメートル未満の場合、隣家の敷地内に越境させていただく場合があります。

2つ目は、カーポートは外す必要があるのかということです。
建物から距離がある場合、撤去は不要になりますが、建物のすぐにカーポートが設置されている場合は、カーポートを取外し、足場の仮設を行います。

3つ目は、足場の組立・解体の時はうるさいかどうかです。
足場の組立ての時と解体の時には、金属を叩く大きな音がします。
一般的なお宅で平均半日から1日程度かかるため、テレワークの方は、スケジュールを調節しておくことをおすすめします。

4つ目は、雨の日の足場仮設は可能なのかということです。
足場仮設は、極端な豪雨でない場合行えます。
塗装は塗料の機能低下や施工不良に繋がるため、雨の日の塗装は禁止されています。

しかし、足場の仮説は塗装の仕上がりに左右しないため、労働基準法上問題ない場合仮設工事を行えます。

□まとめ

足場の仮設工事は、建物の工事の中で騒音に悩まされるものです。
また、常に天候に左右される工事でもあるため、できるだけ延期したくはないですよね。
足場仮設の時は、強風や大雨ではない場合、現場監督者が工事を行うかを決めます。
工事期間の延長を行いたくない方は、雨の多い梅雨の時期を避けるといいでしょう。

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