仮設足場の組立、解体は稲沢市の日置興業へ

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足場には種類がある!!工事の注意点も紹介します!

足場は工事で使われる、踏み台のことですよね。
実は、足場には何種類もあることをご存じですか。
なぜ、そんなに種類があるのかと思われるかもしれませんが、足場は工事の規模によって使い分けられているのです。
そこで今回は、足場の種類と工事の注意点を紹介します。

□足場にはどんな種類がある?

足場には多くの種類がありますが、中でも2つの足場を紹介します。

1つ目は、くさび式足場です。
工事現場でよく使用される、足場の骨組みの鉄パイプと床となる踏板などの部材から組み立てられています。
くさび式足場は、設置と解体を手早く行えることや耐久性が高いこと、コストパフォーマンスが良いことが特徴です。

しかし、設置に場所が必要で隣家との間隔が狭い場所では、設置できないことがあります。

2つ目は、枠組み足場です。
ビルやマンションなど高層建築物の工事で用いられ、鉄製の建枠と踏板を組み合わせて設置します。
設置と解体が手早く行えるだけでなく、安全性が高く、高い位置まで組み立てられる優れた足場です。

しかし、大きな部材を使用するために隣家との間隔が狭い場所だと設置ができず、広い搬路や部材置き場が必要な点には注意しなければなりません。

□足場工事の注意点を確認!

足場工事の時に、注意するべきことは2つあります。

1つ目は、安全性と近隣への配慮です。
工事の直前には、現場監督者との打ち合わせを行うことがほとんどです。
安全面の確認として、ヘルメットや安全帯の着用や緊急時の対応確認などを行うようにしましょう。

加えて、台風のシーズンですと、強風による事故が考えられますので通常の工事よりも安全面に気を配るようにしましょう。
また、工事中は大きな音が発生するので、作業時間帯に注意をする必要があります。

2つ目は、記録を残すことです。
現場監督者との打ち合わせによる追加や変更点が出た場合には、その都度記録を録ることをおすすめします。
追加や変更により、工事費用の増減が発生することもありますし、何か問題が起きたときのためにも必要です。

記録を残すだけでなく、現場の写真を撮っておきましょう。
施工時と撤去時で相違がないかを確認することがあります。
通常現場監督者が撮影を行っていますが、撮影個所に不備があった時に備えて、撮っておくと安心です。
撮影のポイントは、搬入・積載時からの画像を残すことです。

□まとめ

足場と言っても、多くの種類があります。
外壁や屋根塗装、建築の時など、様々な場面で使用されているため、用途に合わせて足場は選ばれています。
工事を行うときは、安全性の高いものを選びたいですよね。

また、工事を行うときは、業者に頼りっぱなしになるのではなく、現場の画像を残すといった細かなことを行うと良いでしょう。

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